わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

頭を下げるような

 五時四十五分起床。暑い。彼岸が近いというのにまだ夏がしぶとく居残る。外より家の中のほうが熱がこもるようだ。

 朝イチで某案件を仕上げてメールで納品。その後は溜め込んでいた事務処理を一気に進めた。日常的に使っているWord, PowerPoint, illustratorなどの出番がなくなり、弥生会計Excelが活躍するようになる。MS officeAdobe CCはサブスクリプションになり、弥生は以前からそうだったが保守サポート付きの年間契約、事実上サブスクでの利用が強いられる。定額制のアプリがここ数年で急に増えた。若い子たちはこの制度をうまく使いこなしているようだが、アラフィフのおっさんはいまだに心理的に慣れない。価値ある商品に対価を払うのは当然だし喜んで支払いたいのだが、心のどこかにひっかかりを感じるのはなぜだろう。所有している感覚がなくなるからだろうか。プログラムを買うのではなく、使わせてもらう。頭を下げるような気分。少しずつ気にならなくなりつつはあるが、今年の夏のようにしぶとく居残っているのかもしれない。

 午後は銀行へ。

 夜、ランニング。ポツリ、ポツリと降り出したので、早々に切り上げた。6km。