わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

懐かしさ、いとおしさが目覚めさせ

 六時起床。iOS13をiPhoneにインストールしてから、ついでに何か新しいものを、という気分になり、「熟睡アラーム」という睡眠状態を分析してくれる目覚ましアプリを入れてみたのだが、予想以上に熟睡できていないことがわかった。もっとも、夜は何度も目覚めている。花子が元気だったころの生活習慣をいまだに引きずっているからなのだろう。夜中に何度も起こされる。朝四時にはごはんをくれとせがまれる。今となってはいい思い出だ。その懐かしさ、いとおしさが目覚めさせているのだろうか。いや、違うな。それだけじゃないな。

 午後から雨ということなので、朝イチで軽くウォーキング。羊の群れのような雲が果てしなく広がっている。帰宅後は掃除、買い出し。そして午後からは仕事。某パンフレットの改訂版。読み込んで理解しておくべき資料がかなりある。

 夕方、全資料を読み終え、誌面構成もイメージできたので仕事終了。まだ雨は降らないので、もう一度ウォーキング。ついでにコープでもやしを買う。「ナイトスクープ」でもやしをこぼさずに炒めるにはどうすればいいのか、みたいな依頼があったので、食べたくなってしまったのだ。

 夕食は豚もやし炒め、その他。「いだてん」を見ながら食べた。

 夜は妻が買い替えたiPhoneの設定のお手伝い。OSのバージョンアップと時期が重なったからだろう、iPhone本体もiTunesもバージョンアップをしてからでないとバックアップや復元ができず、四苦八苦してしまった。でも、全画面表示のスマホは見やすそうだな。

 

 金井美恵子スタア誕生』。ノスタルジーでは片づけられない作品世界。子どもから見た大人の世界が、映画というフック、あるいはフィルターを通して語られる。きらびやかだがドロドロした一面もある世界と、地味で(冷静に客観的に見れば)つらく悲しい(はず)かもしれないが生きる力強さや喜びにも満ちた現実世界の対比。……そういう読み方をすると、金井美恵子は強く反発すると思うけどw。

 

『スタア誕生』

『スタア誕生』

 

 

 

小春日和(インディアン・サマー) (河出文庫―文芸コレクション)

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カストロの尻

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柔らかい土をふんで、 (河出文庫)

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