わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

史上最大の台風

 六時起床。雨。史上最大規模の台風接近という予報に身を構えつつ、午前中は掃除、そして午後は家から出られないのだからと腹をくくり、デスクに張り付いて仕事をつづけた。だが集中はいつもより途切れやすいようで、雨風の音にすぐ心奪われ、ヤフーの災害情報をチェックする。あるいはリビングで、テレビをオンにしたまま仕事をしている妻のところに行き、数分ではあるが、臨時報道番組を見る。被害が広がり、重なり、地震まで起きる。なんなんだこれは、と疑問を感じつつ、経緯を見守る。さいわい、我が家のあたりは大きな被害は起きていないようだ。しかし油断はできない。災害対応に、と風呂に水は張っているが、それを沸かしはせず、いつでも逃げられるように入浴もせず、早めに横になった。目を閉じた途端に気づいたが、どうやら軽度ではあるが、喘息発作が出ていたらしい。低気圧の影響だろう。そういえば、朝から痰が絡みがちだった。見えない何かに胸を圧迫され、気道が細る、そんな息苦しさを感じたまま、静かに目を閉じ、台風が過ぎるのを待った。

 日記は翌朝に書いている。台風は無事に過ぎたようだ。さて、被害はどうなのだろう。お見舞い申し上げます。

 

 ▼幸い、先日購入したコレの出番はなかった。だが、十数年前に買ったまま放置していた(そして最近までその存在を忘れていた)手回し発電機能付き・携帯電話充電機能付き・ライト付きのラジオは、ラジオ以外の機能がすべて使い物にならなくなっていた。蓄電はできず、ケータイ充電はスマホに対応しておらず、ライトもつかない。防災用品のチェックはしっかりしておくべきだな。