わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

完全休養

 五時四十五分起床。体育の日。来年からは「スポーツの日」と呼称が変わるらしいが、まだ今年は「体育の日」だ。祝日で仕事も一段落したから働く必要はないのだが、いつも通りの時間に起きた。換羽が始まったコジコジのカゴをいつもより少し念入りに掃除した。雨なので外出するつもりだったが取りやめ、一日中のんびりと過ごした。完全休養。

 読書。佐々木敦全体論と有限(12)」(「群像」2019年11月号掲載)。山下澄人、そしてセザンヌ。小説論の連載のはずだが、今回はほとんどがセザンヌの絵画を唯脳論的な視点から捉える試みになっていた。前回、前々回はゴダールだったしね。

 午後はAmazonプライムで「バットマン・ビギンズ」。生まれて初めてバットマンの映画を見た。恐怖を否定せず向き合う姿勢というのは教訓になるなあ。重い世界観が重すぎたのか、このまま「ダークナイト」を見始めたのだが五分で断念。その後は昼寝したり、「全体論と有限」や保坂和志「鉄の胡蝶は(以下略)」のつづきを読んだり。

 

 

群像 2019年 11 月号 [雑誌]

群像 2019年 11 月号 [雑誌]

 

 

 

私は小説である

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新しい小説のために

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地鳴き、小鳥みたいな

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チャーちゃん (福音館の単行本)

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