わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

考えたくなったから考えた

 五時四十分起床。早朝から慌ただしく作業し、早めの朝食を済ませてから外出。西荻窪の住宅街に、かすかではあるが金木犀の香りが漂う。

 十三時、新宿某所にて新規案件の打ち合わせ。新しい仕事の打ち合わせは刺激が多く、学ぶところも盛りだくさんで楽しい。

 十五時、帰社/帰宅。事務処理を済ませてから別の案件のメール納品を済ませ、打ち合わせしてきた新規案件の内容整理に取り掛かる。資料の内容が濃くて、きちんと理解し直そうとするとかなり時間がかかる。

 十七時、妻が買ってきてくれたたい焼きで休憩。煮たりんごとクリームチーズ、そしてルビー色のチョコレート。妻は変わり種のたい焼きが好きだ。

 十八時、軽くウォーキング。戻ってからはさらに別の案件を電話で打ち合わせし、届いた資料に目を通す。電話を切ってから、しばらくアイデア出し。すぐに欲しいと言われたわけではないが、考えたくなったから考えた。

 夕食はカレー。大量につくってしまったので、もう三日連続だ。でもアレンジしながら食べているから全然飽きない。今日はパンプキングラタンにした。

 

 入浴後、最近メインとしてつかっているmac OS標準の日本語入力で使えるユーザー辞書呼び出しのAppleScriptをネットで発見したので、さっそくAutomatorで独立アプリにした。これで単語登録が多少はラクになる。以下、覚書。

 

Automator起動

②「新規書類」をクリック

③「書類の種類」で「アプリケーション」を選択

④左から2列目のカラムの上から4つ目くらいにある「AppleScriptを実行」をクリック

⑤一番右のカラムに現れた入力欄の、あらかじめ入力されているスクリプトを全部消してから、以下のスクリプトを入力。

tell application "System Preferences"
reveal anchor "Text" of pane id "http://com.apple.preference.keyboard"
activate
end tell

⑥「ユーザ辞書を開く」などのわかりやすい名前をつけて保存。

⑦「アプリケーション」フォルダにでも入れておき、Dockに登録しておく。使うときはDockからワンクリックでいきなりユーザ辞書が立ち上がる。

 

 読書は堀江敏幸「二月の次に七月が(23)」(「群像」2019年11月号掲載)。揚げ物の工夫、そして忘年会のメニュー。

 

 

群像 2019年 11 月号 [雑誌]

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雪沼とその周辺 (新潮文庫)

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河岸忘日抄 (新潮文庫)

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いつか王子駅で (新潮文庫)

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