わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

半分干からび

 五時四十五分起床。四時ごろだたろうか、妻がゲロ臭い、ゲロ臭いと騒いでいるので目が覚めた。葵がどこかにゲロしたらしいのだが、発見できないという。だが、ぼくが起きたらすぐ見つかった。妻の枕元にかなり近い場所で、半分干からびかけていた。

 仕事。某保険系案件だが、中身はほとんどICT。経営的な内容も多く含んでいる。こういう仕事を手がけていると、年々受ける仕事の難易度が高くなっていると実感する。市場全体の流れなのだろうか。

 午後から雨。だが妻は納品の予定があるため商品をしっかり防水して出かけていった。ぼくはコピー機の上に敷いた毛布で気持ちよさそうに寝ている葵を横目で見ながら、黙々と仕事。十八時、妻帰宅。焼き鳥を買ってきてくれたので夕飯にした。

 夜は別の案件。ものすごくエネルギッシュな進行。

 

 堀江敏幸「二月の次に七月が」(「群像」2019年11月号掲載)。ドライブインについてのくだりがおもしろい。ちょっと古くて気にも留めない存在が、こういう描写を通じて愛おしく感じられることがある。

 

 

群像 2019年 11 月号 [雑誌]

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雪沼とその周辺 (新潮文庫)

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河岸忘日抄 (新潮文庫)

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なずな (集英社文庫)

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