わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

低鍵

 六時起床。曇天。葵がホットカーペットを求めることが多くなったので、夏用の朝のラグマットを片づけ、冬用を出した。ホットカーペットの上に敷いて使う。保温性が高くなる。

 ▼これは夏用のラグ。

 近所のベーカリー「そーせーじ」のパンで昼食。トントロロングという長い豚肉のソーセージが入った調理パンが気に入っている。

 午後は仕事。某動画案件のプレゼン準備。早めに終わったので吉祥寺までウォーキング。喘息はもう大丈夫そうだが、翌日は念のため走らないことにしている。だから歩いた。ヨドバシカメラでマウスパッドを購入。実はキーボードとマウスをApple純正のものに交換している。今まではキーストロークが深いHappy Hacking Keyboardを使っていたが、浅いキーストロークのもののほうが力を使わずに済み指の稼働も最小限で済むため、結果的に疲労しにくくなるという。キーボード自体も低い設計になっているほうが、腕や手首が不自然に高くならないためリラックスして入力できるようだ。マウスも、手をすっぽりとかぶせる使い方ではなく軽く持つスタイルのほうが無駄な力は使わないし、動作も最小限で済む。確かに理にはかなっている。マウスパッドはエレコムのメタリックな光沢があって表面に特殊な凹凸加工を施しているものにしてみた。これでしばらく様子を見るつもりだ。この日記も純正のMagic KeyboardとMagic Mouseで書いている。

 

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 大澤真幸「〈世界史〉の哲学 近代篇35 注意への注意」。注意の本質について。英語ならattentionだろうけれど、読んでいて思い浮かぶのはfocusのほうだ。

 

群像 2019年 11 月号 [雑誌]

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〈世界史〉の哲学 近世篇

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<世界史>の哲学 古代篇

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<世界史>の哲学 東洋篇

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〈世界史〉の哲学 イスラーム篇

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<世界史>の哲学 中世篇

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