わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

乗々

 五時四十五分起床。昨夜はサラリーマン時代末期から独立直後にかけて大変お世話になった方と十数年ぶりに再会し、新宿の焼肉店で食事。懐かしくて、おもしろくて、希望や矜持も感じられた、とても有意義な二時間。食事も美味で大満足。だが話に夢中になって写真撮り忘れた。久々の焼肉。そもそも脂っこい肉を食べなくなって久しい。今朝は胃もたれを覚悟していたが意外になんともなく、ちょっと便がおかしな感じがするだけで済んだ。

 仕事。某システム系案件のネーミング案。夕方からは別の案件のネーミング案。妙にネーミングづいている。好きなタイプの仕事なので、ちょっとうれしい。ネーミングやタグライン、コーポレートメッセージなどはやっていて楽しい(どの仕事も、ノってくると楽しくて仕方なくなるけどね)どんどんやっていきたいと思う。

 

▼ぼくがネーミング案件の際にバイブルにしている本。内容はかなり古いのだけれど、本質はしっかり理解できるし、現代に通じる普遍的な部分も多い。生まれて初めて感銘を受けたビジネス書だったりもします。

 

 SNSの知りあいのIさん、愛猫が腎不全で大変らしい。ウチの麦次郎の奇跡の復活とぼくら夫婦が取り組んだことを記録したブログをお伝えした。参考になればいいのだが。猫ちゃん、Iさん、うまく乗り切ってね。

ck002.blog60.fc2.com

 

 読書は乗代雄介「最高の任務」(「群像」2019年12月号掲載)を少しだけ。読書日記に書くほど読めていないのは、読みながら寝てしまったから。つまらないからではなく、ヨガをした後に読んだからだ。

 

 

本物の読書家

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十七八より

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