わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・芸術・哲学・思想の読書&鑑賞日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

2011-07-14から1日間の記事一覧

後藤明生『首塚の上のアドバルーン』

3章目「『瀧口入道』異聞」。京都、平家物語、高山樗牛。うーん。首塚の上のアドバルーン (講談社文芸文庫)作者: 後藤明生出版社/メーカー: 講談社発売日: 1999/10メディア: 文庫 クリック: 5回この商品を含むブログ (20件) を見る後藤明生の作品はこちら。

月齢13.22のクラゲ

五時四十五分起床。夏の朝独特の気だるい重たさがまったく感じられない。決して爽やかな目覚めではないのだが、体を布団の下の床のさらにその下の何かに強力な磁力で引っ張り込まれるような、それでいてゆるゆると体を動かすことはできる、中途半端な感覚が…