わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・芸術・哲学・思想の読書&鑑賞日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

2011-11-04から1日間の記事一覧

古井由吉『蜩の声』

「明後日になれば」。庭いじりする老人を見守る子ども。いつしか子どもは姿を消してしまうが、深夜に老人が厠にたつとき、後ろをついてくる小さな足音が……。 座敷童を連想させる作品。もっとも、ここで出てくる子どもは金銭的幸福をもたらすようなものではな…

こんな日もある

三時、またも夜中に麦次郎の雄叫びで起こされた。マイブームになっているらしい。雄のシャム猫の声はデカい。ご近所さんがちょっと心配だが、これだけの元気があることは喜ばしい。 五時四十五分起床。肌寒さは感じられるものの、まだまだ夏のなごりのような…