わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・芸術・哲学・思想の読書&鑑賞日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

社会学

急に●●

五時四十分起床。いつもどおりに起きていつもどおりに身支度。昨日苦しんだ鼻水はやや収まり、喉の痰も少し落ち着いた。 日曜だが、仕事。某案件の構成案。午前中でなんとか完成できた。午後はゆっくり休もうかな、と思っていたら、急に下痢になった。まだ体…

爆笑問題の深夜のラジオを聞きながら

五時三十分起床。早めに目が覚めたものの、動作が緩慢なので動物の世話やら身支度やらに手間取り、結局いつもと同じ時間に朝食を摂ることになった。タイムフリーで爆笑問題の深夜のラジオを聞きながら食べていたら爆笑してこぼしてしまった。 radiko.jp 妻は…

毎年こんなもんだよな

五時四十分起床。少し体が冷えている感じ。昨夜のランニングでの疲労が原因か、それとも気温が下がっているのか。 今日から十二月、と考えると気持ちが急いてくるが、まあ毎年こんなもんだよな、と思いつつ、今日から個展が始まる妻を見送ってから仕事。某案…

テーパー強めのジーンズを

五時四十分起床。新型コロナのデルタ株で亡くなった友人が夢に出てきた。あいつがよく履いていたテーパー強めのジーンズを履き、茶色いブルゾンを羽織って、ニコニコしながら何か話しかけてきたが、内容は覚えていない。おまけに、作家でAV女優の紗倉まなも…

最後の五分は雨

今朝も五時四十分起床。昨夜のランニングの疲労が残っているようで、体が少し重い。雨は降っていないので、東側のベランダに吊るしていたサンシェードを外し、仕舞い込んだ。 今日もオフ。午前中は掃除、そしてアイロンがけ。 (おそらく今年最後となるであ…

季節相応

五時四十分起床。朝は走ろうと思っていたが、小雨が降っている。ありゃま、どうしようと思っていたが、幸い七時にはやんだので予定通り走ることに。昨日までの暑さが嘘のように落ち着き、涼やかな風が吹いている。空は曇天で爽やかとまではいかないが、季節…

のんびり屋で気まぐれ

五時四十分起床。早朝は豪雨だったがいつの間にか止んでいた。今回の台風はのんびり屋で気まぐれだ。おまけに起伏が激しい。いつ降り出すかわからない。いつ激しくなるかもわからない。 休日。午前中は掃除。トイレと書斎のドアの調子が悪かったので調整。そ…

五時四十分起床。今朝もすでに暑い。じっとりと寝汗をかいた感覚だけが残っているが、体はぐっしょりと湿っているわけではない。去年、一昨年あたりの猛暑では早朝からシャワーを浴びる必要があるほどの汗だった記憶がある。まだ梅雨の最中、朝の気温は真夏…

蓮の花を見てから

五時四十分起床。涼やかな朝。身支度を済ませ、調子にのってランニングへ。出発したのが八時過ぎだったからか、すでに気温は上がり、Tシャツがたちまち汗で重たくなった。7kmほど走ったが、アキレス腱は違和感こそあるものの好調で、スピードも自分としては…

相変わらずあざやかで美しい

デロンギのオイルヒーターを買う夢を見た。現実にはもう持ってるんだけどね。五時四十分起床。 雨はすっかり上がっていたが空はまだ薄く灰色で平坦な雲に覆われ、今ひとつすっきりしないな、と考えつつベランダから窓越しに眺めるのだが、窓から離れて数分も…

生活のアレコレを済ませていくうちに

五時四十分起床。朝のうちは曇りがちではあるものの朝日はこの季節にしてはまぶしくて強い。暖かさから春の予感を色濃く感じるが、それもつかの間、掃除を終え、買い出しを済ませ、昼食をとって、と生活のアレコレを済ませていくうちに陽は雲に隠れ、雲はど…

ソロモンとムサイ

今日も五時四十分起床。仕事しようかと思っていたが、朝から頭痛がひどく、もう一カ月くらいマトモに休んでいないので、思い切って今日はオフにした。といっても、朝に三十分だけ仕事しちゃったけど。 午前中は念入りに掃除。午後、妻が個展会場に向かうので…

トロールの森へ

五時四十分起床。最近、寝起きがよくない。シャッキリしない。そこで目覚ましをただのアラーム音ではなくとあるデジタル系の好きな曲に設定してみたのだが、効果はないようだ。 日曜だが仕事。某メーカーのパンフレットの構成。英語の資料に四苦八苦していた…

大澤真幸「〈世界史〉の哲学 現代篇4 永劫回帰の多義性」

「群像」2020年12月号掲載。 キェルケゴールの「絶望」を乗り越えようとした思想として、ニーチェが上げられている。「永劫回帰」を、著者はルサンチマンやペシミズム、ニヒリズムに対峙するものであるとし、その根拠について考察を展開している。ぼくはニー…

大澤真幸「〈今の時〉に満たされた時間 「歴史の概念について」をめぐって」

「群像」2020年10月号掲載。読了した。 過去の事実に、現在における大きな歴史的変化や事件の「片鱗」や「兆候」を見出すこと。この、バックキャスティング的な歴史観が史的唯物論、ということになる、のかな。そして、この構造は、実は「最後の審判」とおな…

大澤真幸「〈今の時〉に満たされた時間 「歴史の概念について」をめぐって」

「群像」2020年10月号掲載。 ヴァルター・ベンヤミン没後80年特別寄稿。「史的唯物論」とは何か、の解説と考察。進化的な歴史観は過去の事象が因果関係によって現在に結びつき、さらに未来へと続いていく物語的な構造を形成していくが、ベンヤミンの歴史観は…

大澤真幸「〈世界史〉の哲学」現代編(2)もうひとりのモーゼ

「群像」2020年9月号掲載。 西洋文化の精神構造としてのエディプス・コンプレックスはフロイトの精神分析における根幹をなしている…と思いきや、晩年のフロイトは『モーセという男と一神教』という著作で、モーゼには出エジプトを指導したモーゼとは別にもう…

大澤真幸「〈世界史〉の哲学」(125)近代篇40 母の欲望

「群像」2020年5月号掲載。連載完結…なのだが、ううう、物足りない! ゲーテやホフマンをフックにしたネーションのオリジン論からエディプス・コンプレックスへと話題が進み、フロイトへとつながらい、さらにはドゥルーズ=ガタリの「アンチ・オイディプス」…

客観で主観を

五時四十分起床。 朝から仕事。書斎で延々と某案件のコピーを書きつづけた。それなりにはかどってはいるのだが、ちょこちょことヤフーや新聞社のサイトを除いては、新型コロナのニュースをチェックしてしまう。怖れや自己防衛本能とは少し違う感覚だな、とい…

麦次郎、麦茶、猫らしくない遊び

五時四十五分起床。二つの原爆の日が過ぎ、終戦の日が過ぎ、当時とは比べものにならぬほどの暑さで日々は過ぎていくのだが、あの玉音放送を再現した映像の、ラジオの声に聞き入る人たちの肌をじっとりと濡らす汗、あれと同じ汗を、ぼくたちがかくことはもう…

台風とド変態

五時四十分起床。全身が汗まみれ、炎天下を軽く歩いた後、くらいのパジャマの湿りっぷりに驚くが、今朝はそう気温が高いというわけでもないので少々不思議だ。ささっと朝風呂を浴びるつもりが、ついダラダラしてしまった。 超大型の台風が来ているらしい。西…