わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・芸術・哲学・思想の読書&鑑賞日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

季節は移ろう、というより、ズレる

五時四十分起床。わずかに雲が浮いているようだが「すっきり」という単語をためらわず使ってしまいそうなくらいの晴れ空。風はいくぶん強いようだが、冷たさはない。記憶の中にある十月上旬ごろの気候が、こんな感じだ。季節は移ろう、というより、ズレる。…

帰路で

五時四十分起床。彼岸が近いせいか、この時間ではまだ外は暗い。日の出の時間はiPhoneの天気アプリによると五時二十三分だが、建物が多い東京では日の出からたかだか二十分程度では陽は差さないということか。 仕事。某住設系案件。 午後は後楽園にて打ち合…

さよなら敷布団

五時四十分起床。異様な倦怠感と体の痛み。やはり、先日購入した敷布団が合わないらしい。左半身のしびれは昼頃まで取れず、頭痛もする。これはやばそうだ、ということで、手放すことにした。義父母に声をかけてみると、同居している義弟が欲しいと言ってい…

恢復

五時起床。昨夜は下痢で入浴せず寝てしまったので、早めに起きて身を清めた。ひとまず腹痛はない。昨夜飲んだ薬が効いたか。葵も元気そうにしている。 仕事。問題なく、集中して作業できている。一度トイレに行ったが、便はまあ、おかしな感じではあるが、下…

斎藤倫「ポエトリー・ドッグス」(2)

「群像」2021年3月号掲載。2月号から連載スタートした詩についてのエッセイ。でも、読んでみると限りなく小説。語り手の男がバーで酒を飲むのだが、このバーのマスターは犬。そして、出してくれるおつまみは詩。ちょっと高橋源一郎っぽいなと思った。連載第1…