わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・芸術・哲学・思想の読書&鑑賞日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

諸星大二郎

休めない運命

五時四十分起床。晴れ。幾分冷え込んでいるようだが厳しさは感じず、むしろ心地よい。 勤労感謝の日。サラリーマン時代からこの日は、どういうわけか「休めない日」になっていて、社会人になって以来、休めたのはほんの数度なのだが、仕事は昨夜にすべて切り…

某海賊とは違う伸ばし方

五時四十分起床。昨夜のランニングの疲労が抜けていないが、ヘトヘトなままというわけでもない。疲れより、走ったことへの満足感が勝る。八月は二回のワクチンと長く続く雨のおかげであまり走れなかった。走れることがありがたい。 午前中は仕事。昨日のつづ…

足りないさんま

五時四十五分起床。曇りがちだが、時折青い空が向いの一戸建ての屋根越しに見える。 朝から書斎にこもって仕事。動いている案件の数は少ないのだが、密度は濃く、手数も多い印象。午前中はスポーツ関連の案件の企画をとりまとめ、メールで納品。午後からは脳…

諸星大二郎『BOX』(1)

「箱」をテーマにしたサスペンス色の強いホラー。ちょっと異次元的というか。『栞と紙魚子』のムルムルとか『妖怪ハンター』のヒルコみたいのもウジャウジャ出てくる。 諸星先生、コレもおもしろいのですが、はよ『西遊妖猿伝』の続きを書いてください。悟空…

ン・バギ

五時四十分起床。膝はほとんど痛まない。一晩中付けておいたバンテリンサポーターのおかげだろうか。皮膚にゴムの跡がついている。少しかゆい。 仕事。午前中は落ち着いていたが、午後は進行中ですでに峠を越していたと思っていた案件がここに来て爆発。緊急…