わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・芸術・哲学・思想の読書&鑑賞日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

仕事の受け方を考えなければならない

 七時起床。机の上が混乱。不要なものもかなり紛れ込んでいる。棄てはじめたら、午前中が皆つぶれた。
 午後からD社パンフレット、某公共系の雑誌広告など。
 夜、住宅メーカーE社Web サイトの再プレゼン要請。すでに他の案件でパンクなので、再提案は最低限の協力ということにさせてもらう。事実上ひとりでやっているような会社に(猫作家のカミサンとは違う仕事をしているのだから、広告企画制作会社としてのスタジオ・キャットキックはひとりきりだ)、大規模なWeb サイトは荷が重すぎる。取り掛かれば他の仕事ができなくなり、それは他の代理店とのパイプが一時的とはいえ弱くなることを意味する。当然ながら、定期更新をつづけられるキャパシティもない。外注するにも限界があるし、そもそもたったひとりでやっている有限会社から大型案件を依頼されて、なんの心配も疑念もなくハイハイと仕事を受けてくれるようなデザインプロダクションはほとんどない。単発をドカっとこなすのが精いっぱいだといつも感じている。今後は単発中心、大型で定期性もあるような案件はできるだけ断らないと、どんどん首を絞めることになってしまうなあ…。

 読書はできず。