ここ数日、明け方に花子が騒ぐ。寒いらしい。布団に入るか、と声をかけ、ぐいと掛け布団を持ち上げたらすぐに入り込んだ。猫はなぜ寒がりなのだろう、とつねづね思う。体毛は深い。体温も高い。ニンゲンなんぞに比べたら、保温性の高いドウブツのように思えるが。
某不動産会社企画。さほど精通していない業界なのだが、その中でもかなり得意な事業領域と理念を持つ企業なので戸惑う。その戸惑いがおもしろかったりするのだが。
午後より銀行回り。ついでに吉祥寺まで足を伸ばし、「白山眼鏡店」でレンズ交換したメガネを引き上げる。ついでに「リブロブックス」で書籍を数冊。
夜はウィスキーをお湯割りで。こんな飲み物が恋しい季節になってきた。澄んだ冬空にお湯割りの湯気はさぞかし映えるだろうと思うが、外ではとても飲む気になれない。
ここからは私信。義弟よ、正月までに傷を治しなさい。