わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・芸術・哲学・思想の読書&鑑賞日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

薄まるというか、痛まぬというか

 冬休みも今日で最後。休みであるという自覚がもっとも強く現れるのは目覚めてから起き上がるまでの時間だ。休むのであれば、ここでドウブツたちにゴハンを与えたあとで二度寝を決め込んだり、わりいドウブツたちよ、ゴハンはいつもより三十分遅れで我慢してくれ、と心の中で詫びたり、といったことが、しやすくなる。義務の義務らしさが薄まるというか、義務の縛りを自ら緩くしても心がさほど痛まぬというか。ここ数日の睡眠時間の伸びようが、明日からの生活にどう影響するのかが少々心配。
 七時起床。今日もおそらくは西高東低冬型の気圧配置、雲ひとつない凛とした青空。冬季休業最終日であるが、やることは普段の日曜と変わらない。起きて、ドウブツの世話をして、掃除して。
 昼食後は夕食の準備をとっとと済ませた。おせちの炒り鶏をそのまま使って和風カレーをつくった。その後はだらだらのんびりと過ごす。あっという間に一日が、そして冬休みが、終わってしまった。