わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・芸術・哲学・思想の読書&鑑賞日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

男児たるもの、家事はこなすべきだと

 六時起床。日曜だが早朝から仕事をしなければならず、気は急くのだがこんなときに限って花子がふにゃんふにゃんと大騒ぎをする。しばらくだっこしてゴキゲンを取り、満足して大人しくなってくれたところで作業開始。八時前にスタートして、十時ごろに完了。
 さて掃除でも、とリビングに行ってみると、カミサンがめまいを訴える。貧血らしい。しばらく寝かせることにし、掃除を進める。洗濯もしたのだが、ふだん洗濯はカミサンの担当でぼくはめったにやらないので、洗濯機の操作方法も洗剤の分量も洗い終わった後の干し方もわからないという情けない有様。男児たるもの、ふだんから家事はすべてに渡ってこなしておくべきと痛感。
 昼頃にはカミサンも恢復し、ひとまず妙な病気ではなさそうなので安堵しつつ昼食。
 午後は吉祥寺まで歩いてみた。ロヂャースで猫缶をたんまりと買い、愛用するアディダスのリュックに詰め込んだ状態で、また西荻まで歩いて戻った。明け方は涼しかったというのに午後の早い時間帯は夏の暑さが一時的にぶり返したようで、さすがに盛夏の鋭さ苦しさはないものの、汗ばむシャツに辟易させられた。
 帰りがけに子猫五匹となぜか丸まったレジ袋を加えた三毛猫の母親が一戸建ての庭先でうろうろしているのを見かけた。ちょっと距離がありすぎて写真は撮れず。残念。
 夕食はサグパニールをつくった。ほうれん草とカッテージチーズのカレー。ほうれん草ペーストはもちろん自作。チーズはヨーグルトを漉して自作してみた。ねっとりとして、なかなかおもしろい味。