わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・芸術・哲学・思想の読書&鑑賞日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

可能性の獣と不死身の半妖怪

 六時二十五分起床。一晩中稼働させておいた扇風機の風向きが悪かったのか、喉がからからになっている。おまけに右肘がひどく痛む。妙な寝相をしてしまったか。
 早々に掃除を済ませ、読書などしてみるが朝から尋常ならざる気温の上がり方に、体力よりも集中力が先に根を上げる始末。
 冷やし担々麺で昼食。食後、軽く昼寝を、と思ったらたちまち二時間が過ぎた。目覚めてからはどこにも出かける気がしなくなる。DMMのストリーミングで、ようやく配信開始となった「機動戦士ガンダムUC 〜episode1 ユニコーンの日」、それから録画しておいた今朝放送の「ぼくらの時代」(荒俣宏×水木しげる×武良布枝)を観る。またゲゲゲ。荒俣さん、「水木先生は妖怪ですか?」ととんでもない質問をしていた。それに対し「半分は妖怪」と答える水木サンも水木サンだが。対談中に饅頭を喰ったりハナクソをほじくったり、自由奔放な水木サンを観ていると、この人は死なないんじゃないかと思えてくる。
 夕食は手づくりチャーシューを自家製クレープに包んで食べた。食べ慣れた味だが、まったく飽きない。