わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・芸術・哲学・思想の読書&鑑賞日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

それはそれはなんだかとりとめのない一日

 六時起床。昨日より幾分暑い。身支度やら掃除やらしていると、時折汗のしずくが床にぽたりと落ちる。今が秋なのか、夏なのか、たちまちわからなくなる。
 麦次郎、皮下輸液170cc。調子はよさそうだ。早朝からはりきってあおーんあおーんと鳴き散らしていた。
 仕事。黙々とアイデアを出しつづけたが、午後にはネタ切れに。土日でどこまで再充填できるか。
 十五時、コピー機の業者が来訪。複合機のリプレースを提案させてほしいというので、データを渡して出力見本を用意してもらったのだが、紙の種類や出力サイズを指定しなかったので、まったく判断できず。色が浅めだったのと、ちょっと粗く飛んでいる印象があった。これがどこまで改善できるか。コストダウンは確実にできるようだが、品質が落ちるなら今回はお断りするつもり。
 夜は早々に仕事を切り上げ、のんびり過ごした。といっても、猫たちの面倒を見ながら、別の表現をすれば翻弄されながら、だからそれほど落ち着いていたわけではない。
 カミサンがハナタレ気味。隣りの家でリフォームしているから、その粉塵にやられているのかもしれない。