わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・芸術・哲学・思想の読書&鑑賞日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

風にあてる

 四時、麦次郎の視線の重さに耐えられなくなり一度起床。今朝は鳴いていたわけではなく、ただじっと、寝顔を見つめられていた。
 五時二十五分、きちんと起床。朝から暑い。思わず湯を浴びた。
 仕事。リビングは動物たちが夏バテせぬよう昨日からエアコンを入れている。ぼくはもう少し我慢しようと思っていたものの、猛暑日、そして記録的な気温上昇に耐えかね、午後からはエアコンをオンにしてしまった。もっとも、設定温度は三十度だ。
 十五時、カミサンがぷっちゃんを連れて鳥の病院へ。暑さにばてないか心配。
 十六時三十分、診察終了の連絡。十七時三十分、保冷剤をもって駅へ迎えにいく。強風。いつもぷっちゃんを小さなカゴに入れ、さらにそのカゴを小さなトートバッグに入れて病院へ連れて行く。カゴの外側、すぐ横に保冷剤を置いてあげたが、トートから出して風にあててあげたほうが機嫌がよくなった。ひとまずバテすぎの心配はなさそう。
 夕食はメンチカツと枝豆コロッケで手軽に済ませた。