2018-03-21 佐伯一麦「山海記」(16) 読書日記 小説 日本文学 「群像」2018年4月号掲載。青年時代の思い出、アスベストとの戦い…水害の地の吊り橋の上で突風に吹かれながら、主人公は死んだ友に心の中で思い出を語りつづける。文体が急に変わった印象。だが、このモノローグはぐいぐいと人を引き付ける。なぜだろう。 群像 2018年 04 月号 [雑誌] 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2018/03/07 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る amzn.to