わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

名残りがない

 六時起床。昨夜の雪はすっかりやんでいるようだ。家々の屋根には微かにその痕跡が残っているが、路上やベランダの手すりは雨上がりのような湿り気はあるものの、雪が降ったなどまったく感じさせないくらい、いつもどおりだ。陽が高くなるにつれて屋根につもった雪が溶け、ポタポタと、雨のように雫が落ちる光景もない。日差しは明るく青空も広がっているがそれなりに雲は多く、風は冷たく真冬の厳しさを十分に感じさせてくれるというのに、雲の色や形、そして広がり方は、どことなく春を思わせる。

 午前中は掃除、そしてクイーンズ伊勢丹でお買い物。

 午後はランニングへ。自宅前から上井草、石神井と向かい、善福寺池を経由して自宅に戻るルート。寒かったが1kmも走れば体は十分暖まるので、さほどつらくない。ただ、腕を振るたびに指先は冷凍食品みたいに冷たくなっていく。出発間際、ウインドブレーカーのポケットにランニング用の手袋を突っ込んでおいたのを思い出し、それをはめてしのいだ。17kmくらい走ったかな。1時間40分程度。

 夕食は昨日のおでんの残りに少しだけ具を足して食べた。今日でキレイに食べきることができた。食べながら「いだてん」を見る。やはり面白い。

 

 読書は、三浦雅士『孤独の発明』を少しだけ。読書じゃないけど、ネットで『コスモス:時空と宇宙』も見た。

 

 

孤独の発明 または言語の政治学

孤独の発明 または言語の政治学