わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・芸術・哲学・思想の読書&鑑賞日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

年始

 あけましておめでとうございます。

 

 五時四十分起床。元旦ではあるが生活のリズムは普段とあまり変わらない。身支度し、動物たちの世話をし、グラノーラとヨーグルトで朝食。

 元旦恒例の朝刊掲載広告の切り抜き。今年は西武百貨店が特におもしろかった。そして、地味だったが内容で共感したのが岩波書店

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 昼食はおせちと雑煮。妻が関西出身だからわが家の雑煮は白味噌だ。

 近所の荻窪八幡で初詣。例年通り、ご祈祷していただいた。

 そして妻の実家へ。お寿司をご馳走になる。ごちそうさまです。義母のiPhoneがちょっとトラブっていたが、三十分ほどかけて解決。

 夜はトレーニング初め。30分ほどハードに体を動かして汗をかいた。明日はぼくの実家に行く。

 

 読書始めは、昨年末からすき間時間にチマチマ読んでいた、高橋源一郎『13日間で「名文」を書けるようになる方法』。これはハウツー本ではない。文章読本ではない。一種の文学論、言語芸術論だ。

 そして「群像」2020年1月号掲載の、多和田葉子「わたし舟」。離婚した夫婦の間で揺れる男の子。

 

13日間で「名文」を書けるようになる方法 (朝日文庫)

13日間で「名文」を書けるようになる方法 (朝日文庫)

 
さようなら、ギャングたち (講談社文芸文庫)

さようなら、ギャングたち (講談社文芸文庫)

 
群像 2020年 01 月号 [雑誌]

群像 2020年 01 月号 [雑誌]

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2019/12/07
  • メディア: 雑誌
 
献灯使 (講談社文庫)

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百年の散歩 (新潮文庫)

百年の散歩 (新潮文庫)

  • 作者:多和田 葉子
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2019/12/25
  • メディア: 文庫