わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

小さな笑いで

 今朝も五時四十分起床。起床後すぐ血圧を測るのが日課なのだが、今朝は上が140を超えていた。こりゃやばい。だが五分ほど時間をおいてから測ったら正常値になっていた。夢の影響なのか目覚ましのアラームで緊張したからなのか、原因はよくわからないが、まあ、そんなものの影響を受けたのだろう。

 仕事。午後の某カレンダー案件のプレゼンに向けて準備を進める。話すことのシナリオをつくり、内容をチェックし、それを何度も音読する。実際のプレゼンの場ではつくったシナリオどおり話すのは五割程度、あとは大抵、別の言葉に置き換わっているか、暴走している。案の定、今日もそんな感じ。

 十五時、東京駅近辺の某ビルにて某企業カレンダーのプレゼン。シナリオは半分が読まれず、暴走。途中でシナリオにはない冗談を言って、笑っていただけたら、今度はそれをネタにしてもう一笑いを狙う。本当に笑わせたいのではなく、気持ちをほぐしたり、こちらのプレゼンがおもしろかった、興味深かったという印象を与えるため。こざかしいかもしれないが、意外にこんなことが重要だったりもする。

 新宿御苑前へ移動。少し時間が空いたのでタリーズコーヒーで休憩しつつメールチェックしてから(案の定、メールの数は多い)、代理店のディレクターや営業担当と待ち合わせて某企業へ。受注がすでに決まっている案件のデザインとコピーの提案。その前のプレゼンの名残か、また小さな笑いを狙ってしまった。

 夕食は妻がハヤシをつくってくれた。「チコちゃん」を観ながら食べた。

 

▼妻が引っかかれたらしい。