わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・芸術・哲学・思想の読書&鑑賞日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

不自然さが混じる

 五時四十分起床。昨日ほどの冷え込みはないが、春に近づいているという感覚があるわけもなく、ただたんに、冬将軍が気まぐれを起こして冷えの谷間ができた、というだけの話なのだろう。乾燥はしているようで、少しのどがカラカラする。

 仕事。某案件の企画書の仕上げ作業を黙々と。夜までたっぷり時間がかかるかと思っていたが、思いのほか集中できたのか、十五時すぎにはしっかりかたちになった。

 十八時、ウォーキングへ。西荻窪駅前、人気のビストロなどは空席はちらほらあるもののそれなりににぎわっていて、客同士がグラスをかわし合ったり、笑い合ったり、というのが店外の窓からもうかがえる。大騒ぎとはほど遠く、どこかで自制心が働いているような笑顔だ。ほんのわずかに、愛想笑いやつくり笑い、社交辞令のような不自然さが混じる。

 夕食はカレーを食べた。食べながら、お気に入りの番組の一つ「日本人のおなまえっ」を観る。歌のタイトル特集。「異邦人」「みちのくひとり旅」のいきさつはまるで知らなかった。

 

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