わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・芸術・哲学・思想の読書&鑑賞日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

ヨダレがたっぷりと垂れていた

 五時四十分起床。デパ地下だろうか、漬物を試食する夢を見た。妻と一緒に白菜の漬け物を眺めていたら、店員さんが「ご試食されますか」と声を掛けてきた。よほど物欲しげな、食いしん坊な顔付きだったのだろう。漬物を小鉢のような小皿のような器に入れていただき、爪楊枝で食べようとしたところで目が覚めた。うつむけに寝ていて、ヨダレがたっぷりと垂れていた。情けない。

 仕事。止まっていた案件が動き出したり、予定より早く動いたり、と不規則な対応を終日迫られた。こんな日は目の前のことをさっさとこなしつつ、二手先、三手先を読んでおくような、頭のいい進め方が求められる。これで梅雨明け直後のような猛暑だったら、先を読むなどという余裕はきれいさっぱりなくなり、かわりにベタベタとした汗で思考がとことん濁り、カラダまで重くなっていくのだろう。それがまったくなかったのは幸いだ。

 夕方、ウォーキングへ。加齢のせいだろうか、土踏まずのアーチがだいぶ下がってきているような感じ。そのせいなのか、足の親指の付け根あたりをしっかり使った歩き方ができなくなっている。まったく自覚がなかった。ランニングは少しずつ復帰というリハビリ段階だが、フォームの見直しが急務だな、こりゃ。

 

 読書は古井由吉のエッセイ『楽天の日々』を少しだけ。時折開いて、数ページだけ読んで、また本棚に戻す。そんな、タラタラした読み方を何年もつづけている。

 

 

 

楽天の日々

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