五時四十分起床。爽やかな初夏、という印象。こんな日々がずっとつづけばいいのに、と思う反面、それはそれで退屈、と本気で考える自分もいる。
仕事。某建設会社の案件が一時的ではあるが落ち着いたので、生命保険会社の案件を一気に進めようとしたものの、なかなか前進できずにいる。進め方が見えてきたのだが、作業量が少々多い。とはいえ締め切りまでの時間はあるので、なんとかなりそう。
妻、個展の一日目。出足はよかったようだ。
保坂和志「鉄の胡蝶は夢に記憶は歳月は彫るか(69)」(「群像」2024年5月号掲載)。フリージャズ、フリーインプロビゼーションの魅力についての語りが延々とつづいている。保坂さんがファンらしいデレク・ベイリーは、デイヴィッド・シルヴィアンのソロに参加していたので知っているが、真剣に聴いたことはない。ただ、シルヴィアンの音世界と妙なくらいマッチしていて、逸脱しつつ戻ってくる感覚や、双方が交わらぬまま突っ走っていく様子などがスリリングで面白いとは感じていた。
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