わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・芸術・哲学・思想の読書&鑑賞日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

ほったらかしている時間は

 五時三十五分起床。夜中に水を飲みすぎたか、妙にトイレが近い。

 仕事。某IT企業案件、某飲料会社案件、某財団法人案件を取っ替え引っ替え。連絡が来るたびに切り替えて、という非効率な進め方になってしまっているが、全体から見るとおそらくこれが効率的、ということになるのだろう。少なくとも、ほったらかしている時間はなくなる。

 十六時、歯科医へ。ちょうど雨が強くなっている時間。ずぶ濡れで受付を済ませたら、見かねた事務の方がタオルを貸してくれた。ありがたい。あと一回様子を見て、問題なければ左上の奥歯に被せ物することになる。歯肉炎で苦しんでから二年…。長い。

 夕方まで各案件が目まぐるしく動き続けていたが、十九時ごろにひとまず収束。こちらも店じまいとした。

 

 紗倉まな「うつせみ」(「群像」2024年8月号掲載)。主人公のグラビアアイドルと一番仲が良かった子が、ついにAVの世界へ。一方、主人公は自分の無気力さ(とはちょっと違う気がするが)を、マネージャーに強く叱責される。このあたりのリアルさは、さすが紗倉さん、という感じ。