五時四十分起床。約3年ぶりのApple Watchなし生活、一日目。いつもなら寝ているあいだもつけっぱなしだったApple Watch(以下AW)のバイブレーションアラームで目が覚めるのだが、今日はスマホのアラーム。まったく問題ない。むしろ、起床してすぐAWを充電する手間が省けた。
身支度、動物の世話、デスクまわりの掃除・片付け、朝食。朝はけっこう慌ただしくて何度も時間を確認する。ここでAWは活躍していたのだが、時間を見るだけだから時計で十分。ただ、リビングにある無印良品の鳩時計やデスクに置いたデジタルの時計をいちいち見るよりは、手首に付けた腕時計のほうが便利。というわけで、AW購入前にランニング用として使っていたカシオの20LAP記録できるデジタルウォッチを付けた。見やすいし、軽い。そのまま一日中付けていたのだが、バッテリーを気にしなくていいことがこんな快適だなんて。
仕事。AWなしで問題なし。むしろ、メールが届くたびに着信通知が腕のほうでなるのは、結構煩わしく、集中力を削いでいたことに気付く。そしてなによりも大きいのは、時間に追われるような、何かに焦らされているような感覚が、消えてきたこと。おそらくAWの通知機能がそうさせていたのだろう。
昼前に駅前へ。郵便局などまわる。いつもならAWでウォーキングの距離を計測していたのだが、今日はスマホのランニングアプリを起動させておいた。こちらも特に不便さは感じず。
夕方、クリニックで喘息の定期検診。問題ナシ。こちらも、AWなしで問題なし。帰宅後、妻とスーパーへ買い出し。またまた問題なし。何度かスマホにメールが入った。AWがあれば即時チェックできるのだろうが、即時である必要はよほどでないかぎりなく、緊急の場合、多くの人は電話してくるから問題ないとも気付いた。むむむ…。
夕食はブリを食べた。食事にAWは関係ない。
ひとまず一日目は問題なかった。明日も問題ないような気がする。
読書はこれから。くどうれいんさんの新作を読む。



