五時四十分起床。広末涼子が夢に出てきた。なぜだろう。
また大きな寒波が来ているようで、確かに朝の冷え込みは厳しい。気温が大きく変化するたびに、最適な暖房はどれがいいのだろう、と考えることになる。ここ数年はエアコンばかり、補助的に超小型のパネルヒーターを使うのだが、パネルヒーターは切り忘れが多く、エアコンは自分が喘息持ちであるがゆえ、埃を巻き上げてしまうのがずっと気になっている。デロンギのオイルヒーターを持っているのだが、最近はほとんど使わない。気密性の高いマンションで正しい位置でエコモードで稼働させればそれなりに電気代をセーブできるのだが、昨今の電気代の値上がりのことを考えると、なんとなく敬遠してしまう。ま、自分がよいと思ったものを使うのが一番よいわけだが。
仕事。某美容系企業の案件。ひたすら資料を読み込み、重要そうなところをメモしていく。この作業は結構楽しい。知識が得られるから、そして考えることができるから、だろう。
二十時、夕食。食べながら、NHKの実験番組を見た。外見を変化させることで心理的なリミッターが外れ、いつも以上の能力が出せる…ということを実験で立証していた。一流のプロ棋士の格好をしことでアマチュア棋士がAIに勝っていた。おもしろい。
くどうれいん「日日是目分量(54) リビングに閉じ込められた」(「群像」2025年2月号)。タイトルどおり、リビングに閉じ込められた話。そんなことあるの? という感じ。ここ数号、著者が多忙なようでずっとテンションが低い感じだったが、今号で少し復活した感じ。トラブルを笑い飛ばしたり愛でたりする余裕ができているような。




