ラランド西田と高橋一生が夢に出てきた。なぜだろう。
仕事。一月後半はマイペースだったが、二月に入って急に慌ただしくなっている。某美容系企業パンフ、某設備機器メーカーパンフ、某IT企業Web、某試料メーカーカタログなど。同時進行、若い頃は大変だったが今はそれなりにこなすことができる。だが、20代後半のサラリーマンを辞める直前の頃、三十六件の同時進行というのがあった。ここまで来ると、記憶がなくなる。自分がどうやってこれをこなしていたのか、さっぱり覚えていない。
夕食は大根と豚肉をダシで味付けして炊いた物を妻がつくってくれたのだが、その残り汁にオートミールを入れてチンしたら、おいしいオートミール粥になったので驚いた。
円城塔『文字渦』より「闘字」。闘字とは何かの説明がもうすでによくわからないのだが、突然場面が切り替わり、闘字について調べる学者のような男のフィールドワークの描写になる。この切り替わりが、気持ちいいと思った。
