五時四十分起床。大きなビルのロビーにバスタブがあり、そこで風呂に入る夢を見た。
建国記念の日だが、仕事。昨日依頼を受けた某スポーツ団体の案件を進める。とはいえ、朝のうちはこの団体が主催する試合の動画ばかり観ていた。応援団やチアガールがいておもしろかった。
昼頃、義母が来訪。チョコレートをいただいた。
夕方、妻とウォーキング。風が強く冷たい。
夕食はクリームシチューを食べた。
筒井康隆「やぶにらみの天使」(「群像」2025年3月号)。筒井康隆、九十歳になってまだなお現役。今月は「群像」と「新潮」の二誌で新作を発表するというので驚いていたのだが、定期購読している「群像」のほうが本作。掌編小説だったが、数十年の時の流れを一気に読ませ、しっかり物語性も感じさせ、遠くに連れ去れてしまうような不思議な読後感まで与えてくれる。やっぱりすごい。




