五時四十分起床。
早朝から外出。あまり寒くないのは、気温がさほど高くないのと、早歩きで駅まで向かったのと、両方が原因なのだろう。浜松町の某企業にて打ち合わせ。三十分で終了。すぐに帰宅して別件の校正作業、そしてさらに別の案件のリモート打ち合わせ。校正作業に戻り、目途がたったところでちょうど時間になったので、予約していた近所のクリニックで喘息の検診。問題なし。そろそろ花粉症対策を始めなさいといわれ、薬を出された。
戻って別の作業を開始。一時間でカタチにできたので、今度はさらに別の作業。資料がなんとなくは理解できるがよくわからないといえばわからない、という感じで、読み込むだけで二時間くらい過ぎてしまった。ここで業務終了。
夕食は妻が買ってきてくれた中華弁当。食べながらフジテレビ「世界の何だコレ!?ミステリー」を見る。戦艦大和の乗組員だった前世の記憶を持つ小学生のエピソード、すごく興味深い。
朝吹真理子「夕方の神様」(「群像」2025年3月号)。私小説的な感じ、なのかな。コロナ禍をきっかけにどんどん悪化していく、というよりは悪かったことが露呈していく夫婦関係。ジェンダーやハラスメントの問題がテーマなのかもしれないが、それよりも、文体が少し金井美恵子を彷彿とさせ、一方で日常から急に夢の世界に舵を切っていく展開が小池昌代っぽくもあって、とてもおもしろかった。



