五時四十分起床。また高校生の頃の自分に戻りつつ意識は今の自分のまま、という夢を見た。シチュエーションなどは異なるのだが、この設定だけは変わらない。なぜだろう。
仕事。朝からひたすら某美容系案件に集中。なんとなくのスジをなんとなくではない明確なスジに変えていく、そんな内容。
夕方、妻と軽くウォーキング。テレビやネットの天気予報でさんざん「寒い寒い」と聞いていたが、本当に寒かった。歩いてもカラダがなかなか温まらない。
夕食は肉じゃがを食べたが、最近よく食べるオートミールと相性が悪かった。
井戸川射子「私的応答(5)」(「群像」2025年3月号)。さまざまな要素がすべて切なさにつながっていくのだが、主人公が自分自身や自分の置かれている状況を関西弁で客観的に語っているがゆえにだろうか、その切なさが全力で世界に拒否されているような、それでも切なさに突き進んでいくような、おかしな、矛盾した感覚がこの作品には満ちている。





