わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・芸術・哲学・思想の読書&鑑賞日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

ぱっと見の印象は変わらないかもしれないが

 五時四十分起床。昨夜は寝る前にお茶を大きめのマグカップ一杯がぶ飲みしたら、夜中に二度ほどトイレで起きた。困ったもんだ。

 仕事。朝イチで某マーケティング系案件を終わらせ、某検査機器メーカーの案件も終わらせ、午後から某美容企業の案件に集中。そうそう、一年くらい取りかかっていた大型Web案件がようやく公開になった。まだ作業はつづくのだけれど。

 十七時、予約していた美容室「ROSSO西荻窪」へ。カットをお願いしているオーナーのHさんと「男は髪型をめったに変えない」という話で盛り上がる。ぼくの場合はHさんを全面的に信頼しているので、完全におまかせ。その時の髪の状況やら流行やら気候やらで、長さやカタチを微妙に変えてくれる。ぱっと見の印象は変わらないかもしれないが、実は毎回、微妙にどこか変わっている。「1年、2年単位で写真を見比べたら、結構変わっているよ」とのこと。なるほど。

rosso-hair.com

 夕食は豚肉の生姜焼きを食べた。キャベツの値段が落ち着きつつあるので、ようやく生姜焼きやとんかつにたっぷりのせん切りを添えることができるようになった。

 

 高橋源一郎「オオカミの(5)」(「群像」2025年5月号)。前にも日記に書いた気がするが、やっぱり『さようなら、ギャングたち』に近いような気がする。