わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・芸術・哲学・思想の読書&鑑賞日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

タルコフスキーの「サクリファイス」

 五時四十分起床。今朝もまた寒い。大寒波が来ているとの予報を頻繁に聞く。スキー場では降雪量が多すぎて安全確保のために閉鎖したところも多いそうだ。ここ数年は、暖冬、雪不足でマシンを使用…といったニュースばかりだった気がするが、一体どうしたのだろう。そういえば、二十世紀末頃までの地球滅亡のイメージは、ニューヨークの摩天楼や自由の女神像が倒れて朽ち果て、吹雪に襲われ雪が降り積もるというものだった気がする。氷河期の到来が恐れられていた、ということか。

 妻は二月二十二日、にゃんにゃんにゃんの日で猫イベントに出展するため早朝から外出。ぼくは残って仕事だ。某美容系企業の案件、そして某家具メーカー案件。

 夕方、ウォーキングを兼ねて買い出し。夕食用にハンバーグ弁当を購入。帰宅した妻とテレビを観ながら食べた。高校生が霜降り明星ハナコチョコプラ大喜利対決をしていた。高校生の回答がぶっとんでいて面白い。

 

 保坂和志「鉄の胡蝶は記憶は夢に歳月を彫るか(79)」(「群像」2025年3月号)。タルコフスキー監督の遺作「サクリファイス」をモチーフにした舞台の話が興味深い。タルコフスキーより相当ねじくれているみたいだけど。

 

 

 

 

 

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 そうか、4Kのブルーレイが出ているのか…。うちにある「ノスタルジア」「ストーカー」「惑星ソラリス」は全部10年以上前に買ったもので、ただのデジタルハイビジョンだ…。