わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・芸術・哲学・思想の読書&鑑賞日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

そこまでは面倒を見てくれない

 五時四十分起床。雨はやんでいる。一気に冷え込むのかと思ったが朝は比較的過ごしやすい。日差しこそ感じられないが空気の冷たさ、床の冷たさ、壁の冷たさはなく、したがって着替えるのが億劫に感じることもない。しばらくはエアコンを入れなかった。

 仕事。某金属加工会社の案件を進める。知らない言葉だらけ。だが知っておかなければ前に進めない。ひたすらGoogleで検索し続けるのだが、最近は検索結果と生成AIがつながっているので、以前より知らない言葉について調べるのが楽になった。的確に解説してくれる。問題は、図解で知りたい場合。そこまでは面倒を見てくれない。

 掃除、郵便局、銀行で納税、ついでに昼食用のパンの買い出し。腹ごしらえしてから作業再開。誰からもほとんど連絡が来ないので集中して進めることができた。

 夕食はキムチ肉豆腐。

 

 奈倉有里「文化の脱走兵(28) 拳を掲げた善だなんて」(「群像」2025年3月号)。ロシアとウクライナの戦争に断固反対する詩人や作家たち。発言することで彼らは自ら苦境に立つことになるのだが、一方で、発言できないという状況にまで追い込まれることも。…厳しい、そして切ない。