わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・芸術・哲学・思想の読書&鑑賞日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

米屋のおかみさんと米について話す

 五時四十分起床。雨は止んだようだ。昨日より気温は上がるようだが朝の家の中は冷え込み、たとえ洗面所までの数メートルであろうとも、パジャマのままでウロウロするのがためらわれる。毎日のように「三月ってこんなに温かったか?/寒かったか?」とぼやいている気がする。気温がまるで定まらず、ぼやきの内容もまた定まらない。ま、定まる必要はないし、ぼやいていること自体が無駄なのだが。

 仕事。某建築会社の案件を進めてから、某旅行会社の案件。全体を把握し、必要な資料は何かをリストアップする。わからないことがかなり多い。

 午後、妻とウォーキングを兼ねて外出。近所の西荻図書館が休館日なので、今日は開館している南荻窪図書館へ。書籍を十冊ほど借りる。帰り道でお米屋さんの前を通りかかったら特別栽培のゆめぴりかが買いやすい価格だったので購入。五十代後半くらいだろうか、店のおかみさん(たぶん同世代だけど)と米の状況についてお話。やはりおかしな大量購入者がちょいちょいやってくるらしいし、取引先の農家から調達するのが難しくなっていたりもするらしい。ぼくらの前に並んでいた作業服のおっさんは、米30kg、できるだけ安く買いたいと申し出たが、おかみさんに断られていた。米市場、おかしくなってるんだなあと痛感。おかみさん、ありがとうございます。大事に食べます。そして、また買いに来ます。

 帰宅後、作業再開。比較的スムーズに作業が進んだ。

 夕食はジンギスカン。最後の分はカレー粉で味変したら絶品になった。

 

▼コレと同じ品種を購入。

 

 

 読書はこれから。