五時四十分起床。結局雪は積もらず、そもそも雪だった時間はそれほど長くなかったようで、三月の雪はまあ、こんなもんか、と納得した。だが思い返すに、三十数年前の大学の卒業式の前日は大雪だった記憶がある。あれは三月の中旬頃ではなかったか。それだけ温暖化が進んでいるということか。
仕事。某ユニフォーム会社の案件を黙々と。十六時には目途が立ったので手を止め、ランニングへ。花粉が極めて多いという予報だったので短めに7km程度。ランニングアプリは不具合でうまく起動できていなかった。
読書はこれから。ここ数日、古井由吉のエッセイを少しずつかじるように読んでいる。


