五時四十分起床。四月並みの気温らしいが朝のうちはそれほど暖かくない。むしろ、いかにも三月らしい。この調子では来週にでも桜が咲くのか、と思ったが週末は一転して寒さが戻るという。行ったり来たり、三寒四温という言葉をこの季節になると思い出すが、寒と温の差が年々大きく開くようになっていると感じるのは自分だけか。もっとも、こんな話はいつの季節もされているようだ。今日は天気がいいですね、雨が降りそうですね、といった挨拶に添える言葉もまた狂ってきている。冬とは思えませんね、もう春が来たんですかね、夏みたいですね、秋がなくなりましたね、ウンヌン。この狂いをいかにして受け入れるか、あるいは拒絶すべく気象改善への小さな努力を国単位、いや地球単位で重ねていくか。運命に抗う、なんていうおかしなセリフがついつい脳裏をよぎる。しかし、さて、どっちが運命で、どっちが抗うほうなのだろう。
仕事。とにかく多忙。次から次へとタスクが増えていく。ま、幸せな証拠だ。作業を取っ替え引っ替え、そして打ち合わせを二発。
夕食は餃子を食べた。
「週刊モーニング」。「昭和のグラゼニ」ついに江夏をモデルにしたキャラが登場。
