五時二十分起床。雨。雨足は強く冷たい。こんな日に朝から外出か、と身支度やら動物たちの世話やらを進めていると、雷鳴が轟き始めた。外を見る。雪だ。春雪の春雷。天気の出血大サービスだな。
八時半過ぎ、家を出るとアラレが降っていた。傘にあたってパチパチとはねる音がする。が、すぐその音はやみ、雨交じりの雪となった。
九時、浜松町の某社へ。歩道の水はけの悪い辺りに雪が積もりはじめている。一時間半ほど打ち合わせして、一度帰社/帰宅。メール対応、事務処理、昼食。二時半、雨は止んでいた。ありがたい。ここで本日二度目の外出となる。風が強い。
十六時、品川へ。某所にて某社の打ち合わせ。一時間で終了。一日のうちに二度もこのあたりに来たことになる。非効率だが、時間が大幅に空いてしまったので、おそらくこれが正解。
十八時、二度目の帰社/帰宅。メール対応などを済ませてから某旅行会社の案件を少しだけ。
長野まゆみ「C&L」(「群像」2025年4月号)。連作短篇の、四回目くらいかな。蝶の模様のエピソードが微笑ましい。



