わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・芸術・哲学・思想の読書&鑑賞日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

無印良品でこんなことになるなんて

 五時四十分起床。昨日の19kmランニングの疲れが尾を引いている。太ももにハリを感じる。だがもうだめだ、動けない、もっと寝たい、というほどではない。

 春分の日を過ぎて春らしさが一層際立っている。桜の木は遠くから見るとふくらんだ蕾のためなのだろうほんのりピンクがかって見える。日差しは暖かで、葵は六時頃から東側の窓で日向ぼっこをしていた。

 今日も仕事はオフ。午前中は掃除だのアイロンがけだの。午後は妻と歩いて吉祥寺へ。弁財天をお参りしてから丸井に入っている無印良品でぼくのシャツだの妻のスカートだの。レジが長蛇の列。前に並んでいた小学一年生くらいの女の子とお母さん、女の子がトイレに行きたくなってしまい、二人で列を一時離脱。もちろん戻ってから同じ場所に並べたわけだが、無印良品でこんなことになるなんて。驚いた。

 

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 宇野常寛×國分功一郎「公共性を「作り直す」ために」(「群像」2025年4月号)。宇野常寛の『庭の話』刊行記念対談。「群像」での連載だったのだが、実は読んでなかったんだよなあ。國分さんの仕事には最近注目しているので冒頭数頁を読んでみたが、連載をチェックしていなかったのを後悔。おもしろい。現代における「公共性」の脆さ。資本主義において公共性は公共施設や自治体によってもたらされるのではなく、実は消費や購買の場においてもたらされる、ということなのかな。これは新しい視点、というか、気付かなかった視点。