わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・芸術・哲学・思想の読書&鑑賞日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

新緑の時季の

 五時、目が覚めてしまう。昨夜は鼻づまりがひどかったので点鼻薬をして日が変わる前に寝た。そのぶんだけ早く目覚めてしまったことになるが、結局すぐ眠くなり、そこから四十分間、うたた寝をくり返した。五時四十分起床。

 仕事。朝から修正依頼に対応。午後はデスクから離れられなそうなので、午前中にウォーキングしてしまうことに。ついでに西友で猫砂、そして妻に頼まれた無印良品の化粧水。感覚的には五月くらいの陽気、桜が咲きはじめていることに違和感を感じる。この暑さは新緑の時季のものだ。

 午後からは打ち合わせを二発。二本目は取材に近い内容だったのだが、意外な事実が連発して驚く。

 

 保坂和志「鉄の胡蝶は夢の記憶に歳月に彫るか(80)」(「群像」2025年4月号)。カフカについて、あるいは小説を最後まで書ききろうとしないということ。