五時四十分起床。雨は上がるも冬に戻ったような、という予報だったが脅されていたほど寒くはならず、桜もかなり花開いているようだ。
妻は浜松町の猫イベントへ。ぼくは仕事。某航空会社の案件を黙々と進める。
午後はオフにして、ランニングへ。和田堀公園の桜はどうかいな、と向かってみたが、花見客がひしめき合っている状態。この中を走るのは迷惑になるので、少し横道にそれたコースを取った。16km。
安藤礼二「大江健三郎論(2)」(「群像」2025年4月号)。『万延元年』『同時代ゲーム』と比べて『森のフシギ』『懐かしい年への手紙』、そして『燃えあがる緑の木』が閉鎖的という指摘には確かに納得。『森のフシギ』『懐かしい年への手紙』は個人的には好きな作品なんだけどねえ。





