わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・芸術・哲学・思想の読書&鑑賞日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

温暖化で死語が生まれる

 五時四十分起床。雨は止んだようで、予報では梅雨明けが近いという。梅雨寒、梅雨冷えといった言葉が死語になった、と毎年のように口にする。若い世代には耳馴染みがないというよりも、もはや聞いたことすらない、体験などできるわけのない言葉になってしまったようだ。温暖化で死語が生まれる。この言葉に意外に、例はあるだろうか。

 仕事。某家電メーカー案件、そして某飲料メーカー案件。資料が多くて読むのに一苦労。おまけに一時間の動画が五本。さて、どうしよう。

 夕方、妻と買い物を兼ねてウォーキング。いつも郵便物を出していたポストがなくなっていた。近くの建物が取り壊しになり、その流れでポストも撤去したらしい。郵便サービスは年を重ねるごとに質が悪くなり、というのは日記に何度も書いた気がする。

 夕食を摂りながら、録画しておいた「水曜日のダウンタウン」。食にまつわるクレイジーな企画な二本。

 

 奈倉有里「文化の脱走兵(32)」(「群像」2025年7月号)。甘いものが食べられなくなった、という話。不思議だが、その一方で理屈を超えた納得感というか、そりゃそうだろうな、という共感も感じる。