わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・芸術・哲学・思想の読書&鑑賞日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

シェアハウスではなかったようだ

 五時四十分起床。大勢で同居しているが一人ひとり別々に暮らしている、そんな感じの夢を見た。シェアハウスではなかったようだ。なんだろう、あれは。

 仕事。某Web案件を黙々と進める。時間がいくらあっても足りない、そんな気分。

 夕食は刺身を食べた。

 

 井戸川射子「私的応答(10)」(「群像」2025年8月号)。主人公の境遇の切なさ、そして語りの強さ。文体と構成の魅力。