五時四十分起床。起き抜けに水を一杯。その後は掃除したり、メールチェックをしたり。
八時四十五分、妻と高円寺へ。河北病院の健診センターである「河北健診クリニック」で健診を受ける。夫婦二人だけの会社経営なので、健診は協会けんぽの補助を利用している。胃のバリウム検査込みで8,000円程度。ぼくらは検査後の腹痛や便の不調を避けたいので(これで痔が悪化したりもする)、バリウムはナシにしている。その場合は3,000円程度。ただし、2年に一度を目安に、お世話になっている新宿のクリニックで胃カメラ検査をしている。大腸検査もお願いするつもり。
健診は一時間半程度で終了。その後は高円寺にあるベーカリー兼カフェ「墨繪」でランチ。妻は鯖バーガー、ぼくはきんぴらなどが入った和風のバインミー。デザートのプリンが巨大で驚いた。味は濃厚。カラメルが非常にしっかりしていた。
その後、高円寺で買い物を済ませて帰宅。
午後はランニングへ。和田堀公園を11km。ちょっと疲れていたのか、左のヒラメ筋から腓腹筋にかけてが張っている。軽い痛みもある。ちょっと走り過ぎたかな。
夕食を食べながら、フジテレビの「ネタパレ」を見た。モノマネがあまりにバカバカしすぎて大笑い。バカリズムの、拳銃の弾をよける刑事のネタもおもしろかった。
田村正資「あいまいな世界の愛し方(12)」(「群像」2025年12月号)。好きだった連載がついに最終回。メルロ=ポンティを軸にしてはいたようだけれど、ゲームやマンガ、アニメといったサブカルチャーをうまく取り込んで、この世界の実像を「生きるに値する」世界として探求するという身近にして壮大な取り組み。若い世代の評論はぼくらが若い頃に読んだ評論とはまったく異なるテイストや題材、切り口で(まあ、サブカルを思想に取り込むのは吉本隆明あたりがやっていたわけではあるが…)、とてもおもしろかった。


