五時四十分起床。ここ数日、寝起きがよい気がする。だが一方で、わけのわからない夢ばかりを見ている。今朝はベニヤ貼りの食堂でパーティーをしていた。ゆで卵がいっぱいあった気がする。
仕事。某案件の会議の準備。要するにプレゼンなのだが、アイデアの数が多すぎて、さてどうする、という感じ。
パンで昼食。
午後もこの案件の続き。終わったところで事務処理。会計データはこまめに入力していたのだが、それでもかなり時間がかかった。
二十時、夕食をとりながら久々に「有吉の壁」。バカバカしすぎて笑いつづけてしまった。
綾木朱美「恥の龍」(「群像」2025年12月号)を少しだけ。場面が切り替わり、学生時代の思い出へ。ここでも主人公は「あなた」で、語り手=わたしはボールだ。

