わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・芸術・哲学・思想の読書&鑑賞日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

木村屋のあんぱんを買って

 五時四十分起床。日に日に目覚めが寒く感じるが、布団から出られぬほどではない。意外に身は軽く、たちまち起き上がって身支度を始めることができている。子どもの頃はもっとぐずついていたのではないか、それが二十代くらいまではひきずっていたのではないか、と疑念混じりに回想してみるが、それほどだらけた記憶はない。それでいて小学生の頃はコタツから出るのが嫌な子ではあった。今はコタツ自体を持っていない。あれば猫は喜ぶだろう。一方で人はだらける。だらけていい時間はそうしていたいと思わなくもないが。

 仕事。某アウトドア系の案件を黙々と。情報が多すぎて時間がかかっている。

 夕方、軽くウォーキングへ。スーパーで木村屋のあんぱんを買い、自宅にもどってからradikoで「深夜の馬鹿力」を聞きながら食べた。その後、仕事再開。

 27年上期の朝ドラ、脚本がバカリズムだそうだ。驚く。そしてまた一つ楽しみが増えた。主役が森田望智というのもワクワクする。朝ドラは「ゲゲゲの女房」あたりからよく見るようになった。「わろてんか」など脱落した作品もいくつかあるが、基本的には楽しめていると思う。今の「ばけばけ」もいい。今週は大きな事件が何一つ起こらず、というストーリー。日常を日常として描ける人は、すごい。

 

 

 綾木朱美「恥の龍」(「群像」2025年12月号)を少しだけ。だんだん重いテーマになってきたな…。