わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・芸術・哲学・思想の読書&鑑賞日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

雲に霞みつつ

 五時四十分起床。今朝はそれほど冷え込んでいない。日差しは優しく、雲に霞みつつではあるが青空もそれなりに広がっている。午後からはわずかに冷えた。

 朝から仕事。某案件の事例原稿。その後は、先日取材した案件を黙々と進める。

 午後、銀行に行き忘れていたことに気付き、慌てて家を出る。税金を納付、そして通帳記入。その後、調剤薬局に行っていた妻と合流し、夕飯の買い出しをして帰宅。戻ってからは作業再開。夕食後も作業した。

 

 綾木朱美「恥の龍」(「群像」2025年12月号)。主人公はまた、どうやら益子らしい町へと、なんとタクシーで向かう。この作品、点と点を強引に結び付けるような展開が続く。